税理士バッジ A-Z会計事務所
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  司法書士   林 嘉彦
  社会保険労務士 亀甲 保弘
第 009 号

☆☆☆  シリーズ:経営の未来〜黒字体質について考える vol-04  ☆☆☆

今回のテーマ:利益を出すための具体的方法を考えよう!!

前回号までの合計3回で、利益・損益分岐点・変動損益計算書を理解することにより、経営分析の基本中の基本をマスターしていただきました。
今回は経営分析から導かれる数値を利用して「利益を出すための具体的方法」をご紹介します。

1.売上を増やす具体的方法



2.変動費比率を下げる(限界利益率を上げる)具体的方法


3.固定費を圧縮する具体的方法


上記1〜3の方法はどれも具体的ではあるが、しかし、そのまま手を加えずに貴社に通用するほど「経営」は甘くないと思っています。

今回ご紹介した本当の趣旨は、このA−Z通信を契機に、社長をはじめ
社員一丸となって利益確保を目指していただくことです。


 A−Z通信発行以来、特に
「変動経費と固定経費の分類」についての問合せが多いので、その固変分類を具体的な勘定科目等で大まかに分けてみます。














 ただし、各経費にも「固定的な金額」と「売上の増減に応じて増減する金額」があり
厳密には各個別経費に固変割合を乗じて計算したものを合計します。